エスクァイアを安く買う方法は?値引きの目標額を確認して交渉に向かいましょう

◆最新値引き情報 エスクァイア編(更新)

Toyota esquire hybrid

 

エスクァイアはトヨタのミニバンで、大きさはミドルサイズ。

 

同じトヨタから販売されているノアやヴォクシーを基盤として、コンセプトは「高級感を持たせる」と言う事で2014年に販売開始されました。

 

現在は月間約4500台販売されていて、元になったノアと同じくらいの人気の車種になりました。

 

 

◆エスクァイアの各グレードとその標準装備

 

・Xi(ガソリン車) 2,688,218円
標準装備:助手席側パワースライドドア、本革巻ステアリング

 

・Gi(ガソリン車) 2,874,763円
標準装備:両側パワースライドドア、本革巻ステアリング(黒木目調)、スマートエントリー、快適温熱シートクルーズコントロール

 

・HYBRID Xi (ハイブリッド車) 3,108,437円
標準装備:助手席パワースライドドア、本革巻ステアリング、スマートエントリー、快適温熱シート

 

・HYBRID Gi(ハイブリッド車) 3,255,709円
標準装備:両側パワースライドドア、本革巻ステアリング(黒木目調)、スマートエントリー、快適温熱シート、クルーズコントロール、リアオートエアコン

 

 

◆エスクァイアの目標値引き金額(更新)

 

エスクァイアの目標値引き金額・・・「25万円」

 

→車両本体価格のみ、オプション無しの場合の値引き金額
→当サイト独自の調査で算出(決算期などの特別割引は計算外)

 

値引き金額は下は0円、上は50万円まであり、都市部だから特に値引き金額が大きいといった特徴はありませんでした。

 

地方に住んでらっしゃる方であってもきっちり交渉すれば、目標金額を上回る値引き金額を出してもらえる可能性はあります。

 

 

このエスクァイアの値引き交渉方法のコツは、まずカローラ店舗のノア、そしてネッツ店舗でヴォクシーの見積もりを取って下さい。

 

それから本命のエスクァイアの値段交渉をするといいです。

 

なぜ同系列の店舗で価格交渉をするのかですが、実はノアとヴォクシーとエスクァイアの3台は兄弟車と言われていて、中身は3台ともほとんど同じだからです。

 

他メーカーであれば、オプションや装備品などで上手く誤魔化して、価格もうやむやにしてしまうのでそもそも土俵が変わってきます。

 

ところが中身がほとんど同じであるノアやヴォクシーでは誤魔化しが出来ないので、最終的に金額で戦うしかなくなり、交渉がしやすくなります。

 

 

◆エスクァイアを実際に購入した人の実例

 

●岡山県 39歳男性(2016年6月契約)

 

車両グレード HYBRID Gi 
車両本体の金額 \3,255,709
オプションの金額 \320,000

 

車両本体値引き \250,000
オプション値引き \100,000
下取り車(車種:2008年式・ステップワゴン) \320,000

 

合計 \3,040,466(諸経費込み)

 

-----------------------------

 

●香川県 41歳男性(2016年7月契約)

 

車両グレード HYBRID Gi
車両本体の金額 \3,255,709
オプションの金額 \630,000

 

車両本体の値引き \250,000
オプションの値引き \250,000
下取り車(車種:2007年式・エスティマ) \350,000

 

合計 \3,170,466(諸経費込み)

 

 

◆目標の値引き金額よりもっと大きな値引きをしてもらって購入する方法

 

 

上の2件はどちらの実例も目標とする値引き金額を達成しています。
さらにオプションの値引きもそれなりにしてもらっています。

 

あなたならこの見積もりを見て即契約しますか?

 

「いいんじゃなかな・・・」と思っている方は、まだ見直して頂かなくてはいけない項目があります。

 

それは【下取り金額】の項目です。

 

実は上の2件の実例は、車買い取り業者の買取り相場価格よりとても安く下取りされてしまっています。

 

これはなぜなのか?

 

ディーラーの営業さんが利益が欲しいので下取り金額を調整したのでは?と思ってしまうかもしれませんが、本当はディーラーの下取りは金額が安くなってしまう理由がきちんとあります。

 

ですがその鍵となる【下取りの金額を大きく値上げする方法】はわかっているんです。

 

その方法は下にあるリンク先でしっかりと説明しているので、ぜひ読んでみてください。

 

→【ディーラー下取りの金額が安くなってしまう理由】と【下取りの金額を大きく値上げする方法】はこちら