ノアの値引き相場知ればこんなに安く買える!徹底値引き交渉術

◆ノア 最新の値引き情報をご紹介!

Toyota NOAH Si (R80W) front

 

ミニバンでミディアムクラス、とても人気の高いノア。
トヨタ(カローラ店)で販売されています。

 

ノアはフルモデルチェンジ後、更にマイナーチェンジも行われました。[2016/1]
月間の販売台数は約4000台と、ミニバンの販売台数ランキングではいつも上位にランクインしています。

 

 

◆各種グレード・標準装備の一覧

 

★グレード一覧★

 

「ガソリン車」

  • X〈V Package〉 … ¥2,284,691-
  • X … ¥2,480,073-
  • G … ¥2,725,527-
  • Si … ¥2,739,273-

 

「ハイブリッド車」

  • HYBRID X … ¥2,996,509-
  • HYBRID G … ¥3,106,473-
  • HYBRID Si … ¥3,229,200-

 

※すべて消費税込の価格

 

★標準装備一覧★

 

X〈V Package〉
【フロントオートエアコン】

 

X
【フロントオートエアコン】【助手席側パワースライドドア】【アイドリングストップ】

 

G
【フロントオートエアコン(ナノイー付)】【助手席側:パワースライドドア】【アイドリングストップ】【衝突回避ブレーキ】【スマートエントリー】【クルーズコントロール】

 

Si
【フロントオートエアコン】【助手席側:パワースライドドア】【アイドリングストップ】【衝突回避ブレーキ】【スマートエントリー】【純正フルエアロ仕様】

 

 

HYBRID X
【フロントオートエアコン(温度センサー付)】【助手席側:パワースライドドア】【衝突回避ブレーキ】【スマートエントリー】

 

HYBRID G
【フロントオートエアコン(ナノイー 温度センサー付)】【助手席側:パワースライドドア】【衝突回避ブレーキ】【スマートエントリー】【クルーズコントロール】【快適温熱シート】【リアオートエアコン】

 

HYBRID Si
【フロントオートエアコン(温度センサー付)】【助手席側:パワースライドドア】【衝突回避ブレーキ】【スマートエントリー】【純正フルエアロ仕様】

 

 

◆ノアの目標とする値引き金額[ 更新]

 

ノアの目標とする値引き金額→【¥300,000-】

 

※車両本体価格のみでオプションなしの値引き金額
※当サイトでの独自調査から算出(決算期などの特別割引が含まれているかは不明)

 

値引き金額の幅は、上は65万円に対して下は0円と、かなりの差がありました。
しかし調べてみると、「特に都市部に集中して値引きの金額が多い」などの地域差と呼ばれるものは特に見当たりませんでした。
この事から都市部以外にお住いの方でも十分目標とする値引き金額以上の値引き金額を引き出せる可能性があると見えてきます。

 

 

値引き交渉の方法ですが、「ライバルと呼ばれている車と価格競争させる」ことをおすすめします。

 

ノアの場合、<ネッツ販売:ヴォクシー>や<トヨタ・トヨペット販売:エスクァイア>と言う2車種は同等の車種であり、価格帯も同じなので価格競争をさせやすいのです。

 

まずはヴォクシーやエスクァイアの見積もりを取り、ノアの価格交渉に行きましょう。

 

 

◆実際、ノアを買った方々の例

 

長野県在住 39歳男性 [2016/4 契約]

 

・車両本体価格   ¥2,739,273-
・オプション価格 ¥120,000-

 

・本体値引き金額 ¥250,000-
・オプション値引き金額  ¥50,000-
・下取り金額<2012年式のワゴンR>  ¥200,000-

 

・合計 ¥2,554,200-(諸経費込み)

 

 

京都府在住 32歳男性 [2016/6 契約]

 

・車両本体価格  ¥2,739,273-
・オプション価格 ¥280,000-

 

・本体値引き額 ¥300,000-
・オプション値引き額 ¥100,000-
・下取り額<2010年式のエスティマ> ¥670,000-

 

・合計  ¥2,214,200-(諸経費込み)

 

 

◆もっと値引きが出来るかも?ここのポイントはしっかり確認しないと大損!

 

 

例えば目標金額より多めに値引きをしてもらえればしてもらえるほど嬉しいものですよね。

 

でも単に【車両本体からの値引き】だったり【オプション値引き】だけに集中しすぎていませんか?
そのままだと大きく損をする可能性があるので注意してください。

 

じゃあどこに注意すればいいのか?
それはズバリ「下取り金額」です。

 

先ほど2つの例を挙げましたが、実は下取りの金額がとんでもなく安く見積もりされてしまっていて、結果¥200,000くらい損をしています。

 

「実は営業の人が利益を調節する為に、値引きを多くした分下取り額を下げたんじゃないか?」なんて思う方もいらっしゃると思います。
でも実際はそうだとは限らないんです。

 

ディーラーの下取り金額が安くなってしまうのには、それなりの理由があるんです。

 

でも大丈夫です。
逆に「ディーラーで安く見積もられた下取り金額を高くする方法」も分かっているんです。

 

次のページで「なぜディーラーの下取りは安くなってしまうのか」と「同じ車で下取り金額を上げる方法」を解説していきます。

 

→下取り金額を上げてもらって、更に新しい車を安く購入する方法はこちら